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This is not a hotel but a livable gellery.You can have a special experience by living in the art.Holding creativity activites and exhibitions between Taiwan and Japan in our gallery.

Address

1-8-2, Higashiazabu,Minato,

Tokyo,Japan

HOPE-日台のデザイナーによるチャリティ企画展

HOPE-日台のデザイナーによるチャリティ企画展
会期:2018年1月6日 |土| —2月18日 |日| (月、火、水曜日休館)

開館時間:12:00 — 19:00

会場:NIBUNNO | 東京都港区東麻布1-8-2 B1F

入場料:500円

主催:BXG株式会社

協力

翻訳:池田リリィ茜藍

参加デザイナー

日本人デザイナー:平井美紗 、清水彩香、鈴木葉音野、澤村祐介、工藤功太、入江貴道、松田紗代子、小池俊起、川崎綾香、清水大輔。

台湾人デザイナー:何佳興、葉娸筠、陳崇仁、見本生物、黃煒仁 、蘇景霈、王思凡、林唯哲、四一、日下棗。

 

 

『HOPE』とは、参加の呼びかけにより集まった日本と台湾のデザイナーたちに、「希望」というテーマに沿ってそれぞれ制作してもらったグラフィック作品をポストカードの形で販売し、その売り上げから制作費をひいたものをチャリティとして寄付するプロジェクトです。近年、日本と台湾では東日本大震災、高雄ガス爆発事故などが発生し、大きな被害を受けました。このような災難は、日台だけではなく国際社会においても後を絶たず各地で思わぬ悲劇が相次いでいます。天災・人災に限らず、人々は互いに思いやり、助け合うべきです。また、私たちはクリエイティブワーカーとして、この想いに共感し、視覚的な表現に出来ることを考え、ポジティブな力を持ち寄り、被災者並びに復興の希望へと繋げ、このようなグローバルな友情がこれから先も続くことを願っています。グラフィックには国境がありません。希望と祝福を届けるポストカードは、海を越えることも可能です。だからこそ、私たちはグラフィックデザインを介して、希望という理念を伝えていきたいと考えます。

 

本展では、日本人デザイナーと台湾人デザイナーそれぞれ10人の「希望のカタチ」を集めました。本展では、ポストカードセットの売り上げから制作費をひいたものをチャリティ基金としてストックし、災害が発生したとき、地域や対象に関わらず、支援のために活用します。寄付に関する情報はウェブサイト、SNSなどをご覧ください。近い将来、世界各国のデザイナーとも協働できることを祈念し、私たちは『HOPE』を続けていきます。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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